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      <title>東海物語</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 06 Oct 2009 03:52:52 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>外交の歴史は比較的新しいと考えられている</title>
         <description><![CDATA[外交の歴史は比較的新しいと考えられている。古代から、例えば手紙を持たせた使者を交換することや、戦場において停戦の交渉を行うために軍隊の指揮官が対面することなどの限定的、補助的な手段としての外交は行われていたが、外交を専門的に取り扱う部署を設けて、現代のように運用するようになったのは近世になってからであると考えられている。
<a href='http://izuw.dgepni.com/'>アイスちゃん</a>
<a href='http://ejup.nfwakp.info/'>あめぼうや</a>
<a href='http://cdtzw.xeujnp.net/'>イナズマ戦隊</a>
<a href='http://gukwec.pgsymm.com/'>おかひじき君の日記</a>
<a href='http://utimh.kjuipm.net/'>おやすみモンスター</a>
<a href='http://htbs.gytanw.org/'>ガリガリ君</a>
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<a href='http://mxkdr.thzmay.net/'>だいこん日本の政治</a>
<a href='http://atfp.zfdpsd.org/'>とっとこハム太郎</a>
<a href='http://mbbhhc.tknhzp.org/'>ハーブくん</a>
<a href='http://ccdgda.zkebdh.com/'>ピーマン法律横断</a>
<a href='http://rzdhya.dnwahx.info/'>フラワーガール</a>
<a href='http://nwnbtm.yhjnbd.net/'>ポップコーン</a>
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<a href='http://fbben.tmmewj.net/'>運命のオセロ</a>
<a href='http://cgkdd.bxttbw.org/'>夏模様</a>

ヨーロッパにおいて、絶対王政時代から第一次世界大戦終結までは、外交は貴族や国王などの一部の特権階級による宮廷外交が主流であった。各国の大使は母国から独立した大きな権限を保有しており、嘘や謀略を張り巡らし、軍事協定なども秘密にしたため秘密外交とも呼ばれ、旧外交として考えられている。当時は外交は軍事に従属するものであると考えられており、軍事作戦を優位に推し進めるために外交を行い、また優位に戦争を終結するために外交が行われた。これはマキャベリの現実主義的な政治観が基盤となっていた。しかし第二次世界大戦によって世界中が大きな損害を被り、国際連合の設立や国際協調主義、軍事力行使禁止の原則などを打ちたて、外交権は内閣へ移り、選挙を通じた民主的統制に基づく外交が行われるようになり、外交はその重要性を高めた。この外交形態の転換によって新外交が成立したと考えられている。]]></description>
         <link>http://dyspsxh.hohoemi35.com/2009/10/post_38.html</link>
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         <pubDate>Tue, 06 Oct 2009 03:52:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中国における嫌韓</title>
         <description><![CDATA[2005年には、中国で2000年以上の歴史のある端午の節句を韓国の江陵端午祭として韓国政府がユネスコ世界文化遺産に登録したこと(韓国起源説)。 
紀元前37年頃 - 668年に中国大陸東北部（満州南部）から朝鮮半島北部に存在した国家である高句麗及びその後継国家である渤海が、韓国と中国のどちらの歴史に帰属するかについて論争に基づく嫌韓。1980年代頃から中国は高句麗は中国の歴代政権に服属してきた地方政権と主張し、韓国は激しく反発している。 
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<a href='http://tfas.wifniw.com/'>海の女王</a>
2007年、新華社通信が中国人約1万2000人を対象にアンケート調査した結果、「好きではない隣国」の1位として韓国が挙げられた。韓国の中国専門家は、「嫌韓」原因は「インターネット」のためだと分析している。韓国においての中国への非友好的な韓国ニュースを中国人がインターネットで掲載するため、「反韓」の情緒を煽っていると分析している。 
2008年には、中国の各紙に「韓国の新聞社が孫文を韓国人と伝えた」という事実に基づかない報道までされ、その背景には、韓国は文化を「パクル国」というイメージが広まっており、渤海や高句麗が韓国と中国のどちらの歴史なのかという論争等からこのようなイメージが定着しつつあるという指摘がなされている。2008年に日本と韓国にて竹島をめぐる論争が浮上した際にも、中国のインターネット上では「日本を応援すべき」との声が多く出るほどであった。 ]]></description>
         <link>http://dyspsxh.hohoemi35.com/2009/10/post_37.html</link>
         <guid>http://dyspsxh.hohoemi35.com/2009/10/post_37.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Oct 2009 22:59:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>朝鮮王朝は</title>
         <description><![CDATA[朝鮮王朝は1392年李成桂が高麗を滅ぼし建国。のちに明の冊封を受け明にならい朱子学を国教とし科挙を実施、官僚制中央集権国家を形成する。その過程で科挙に合格し官僚を独占し世襲化する両班制が成立した。明が清にかわると朝鮮国王に「三跪九叩頭の礼」を強いるなど冊封国としての関係を強めた。豊臣秀吉の朝鮮出兵により、日朝関係は悪化したが、関ヶ原の戦いの後、徳川幕府は朝鮮と対馬の宗氏の間に1609年己酉約条を結ばせ交易を再開、また朝鮮通信使と日本国王使の往来によりおおむね対等な関係を構築した。他方清王朝との間ではその冊封を受けず限られた貿易のみを容認し、禁教令の徹底などを目的に1630年代の鎖国令によってオランダとの交易を除き西欧諸国との関係も途絶させた。

これらの経緯については、日中関係史及び日朝関係史などにも詳しい。
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19世紀なかばから東アジア世界に西欧列強による脅威が迫ってきた。清はそれまで広州一港に貿易を限っていたがイギリス（大英帝国）は1840年と1857年のアヘン戦争および第二次アヘン戦争により南京条約（1842年）、天津条約（1858年）および北京条約（1860年）を結び多額の賠償金と香港、九竜半島の割譲、上海など11港の開港と領事裁判権の承認、関税自主権の喪失、片務的最恵国待遇、公使の北京駐在、キリスト教の公認と保護などを清に認めさせた。]]></description>
         <link>http://dyspsxh.hohoemi35.com/2009/09/post_36.html</link>
         <guid>http://dyspsxh.hohoemi35.com/2009/09/post_36.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Sep 2009 13:56:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>四肢動物</title>
         <description><![CDATA[四肢動物（ししどうぶつ）Tetrapoda とは、脊椎動物中、足やそれに類する付属器官を有するものをいう。すなわち両生類・爬虫類・恐竜類・哺乳類、そして鳥類である。四肢を持たないように進化した蛇なども四肢動物に含まれる。四足動物または四足類ともいう。) とはギリシャ語で「四つの足」の意味。

四肢動物というカテゴリーは単系統であり、また進化分類学でも軟骨魚綱や硬骨魚綱などの魚類（魚上綱）などに対比してよく使われる。最初期の四肢動物（イクチオステガなど）がいかにして魚から進化したかという論考の際にもよく言及される。
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<a href='http://dhmxa.bkarfs.org/'>金魚すくい</a>
<a href='http://bwhkg.iixrbe.info/'>玄米茶</a>

四肢は魚類の対鰭（ついき）から派生した構造で、前肢は胸びれ、後肢は腹びれが発達したものである。現在の普通の魚類（条鰭亜綱）では腹びれは胸びれに近い位置にあるが、肺魚類など、いわゆる古代魚では腹びれは肛門近く、体のかなり後方にあり、これは後肢の位置に近い。普通の魚類の鰭は膜状部が発達し、それを支える部分は小さいが、シーラカンスでは基部の肉質部が発達しており、内部にはそれを支える骨がある（肉鰭亜綱）。両生類の祖先もこれに近い構造を持っていたと考えられ、これが手足や指の骨に発達したものと考えられる。また、鰭が四肢と異なる点は、その骨格が背骨とつながっていないことである。つまり、肩と腰の骨が魚類にはない。

]]></description>
         <link>http://dyspsxh.hohoemi35.com/2009/09/post_35.html</link>
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         <pubDate>Fri, 04 Sep 2009 06:02:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>実績を残せなかった種牡馬は廃用となる</title>
         <description><![CDATA[実績を残せなかった種牡馬は廃用となる。内国産種牡馬や外国産馬として日本で現役生活を行った馬の場合は廃用となっても功労馬制度やファンの厚意等によって余生を送ることができることが多い。しかし、輸入種牡馬の場合はそのような保護制度が無く、ファンの愛着も高くないことが多い為ぞんざいに扱われることが多い。ラムタラやピルサドスキーのように売却され別の国で種牡馬を続けることもあるものの、場合によってはファーディナンド事件のように殺処分されてしまうことが多い。そのため「輸出した種牡馬の仔が海外に出てこない」、「輸出した種牡馬は行方不明になることが多い」などの理由から「日本は種牡馬の墓場」と海外から揶揄されていると語られることが多い。しかし、実際に海外でそのような指摘がなされているかどうかというよりも「日本は種牡馬の墓場」という言葉が一人歩きしているのが現状で、日本の競馬ファンが日本の種牡馬事業に対しての自嘲や皮肉、批判、憂いなどを語るときに用いられる表現となっている。ダンシングブレーヴのように病で種牡馬として見切りをつけられ、殺処分になる可能性のあった同馬を輸入し、関係者の尽力のもあって産駒を出し続けて生を全うした種牡馬も存在し、一概にも日本だけにある問題ではない。
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2005年の生産統計によれば、日本は、アメリカ（約34000頭）、オーストラリア（約17200頭）、アイルランド（約11800頭）に次いでサラブレッドの生産頭数が多く、アルゼンチン（約6800頭）、イギリス（約6000頭）、フランス（約5300頭）、ニュージーランド（約4600頭）などを超える約7900頭を生産する世界有数のサラブレッド生産大国である。
]]></description>
         <link>http://dyspsxh.hohoemi35.com/2009/08/post_34.html</link>
         <guid>http://dyspsxh.hohoemi35.com/2009/08/post_34.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 13:23:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生の魚介類や肉類には食中毒の原因となる</title>
         <description><![CDATA[一般に、生の魚介類や肉類には食中毒の原因となる菌が多く付着している。これらの食材自身は、加熱殺菌して食べたり、あまり時間を置かずに食べるなどして食中毒を防止できるが、しばしば盲点となるのはこれらを加工調理した器具に付着した菌である。調理器具の洗浄が不十分であった場合、器具上で菌が増殖してしまい、次に加工する食材に毒素とともに付着してしまうことがある。また、菌が調理器具を経由して生で食べる食材に付着してしまうこともある。包丁の柄は洗い残しやすい部分であり、注意が必要。
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この問題を避けるためには、魚介類・肉類用の調理器具と、野菜など用の調理器具を分けるのが効果的である。特にまな板は一般家庭の調理においても、魚介類・肉用とその他用で分けることが強く推奨される。複数のまな板を準備するのが困難である場合、まな板の両面で使い分けるだけでも効果がある。 集団給食の調理場などではこれを徹底するために、色違いのまな板を用いるなどの工夫がなされていることが多い。

また、できるだけ生食の食材の加工を先に行ない、肉類は最後に切り刻むように心がけることも予防につながる。]]></description>
         <link>http://dyspsxh.hohoemi35.com/2009/08/post_33.html</link>
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         <pubDate>Fri, 07 Aug 2009 15:59:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> マッコリと日本酒のルーツ </title>
         <description><![CDATA[醸造に用いる麹も、マッコリが麦麹（クモノスカビ、ケカビ）を使用した紹興酒（黄酒）系の大陸系醸造法を用いているのに対し、日本酒は醸造学的にみて特異な米麹を使用しており、醸造系統が大きく異なる。

また、口嚼ノ酒などの唾液による糖化や供え物に生じた米のカビ（米麹）を用いての醸造に関する文献も多数あり、日本独自の醸造文化の歴史を紐解くことができる。

現在の日本の酒文化／醸造文化及び、日本酒のルーツは諸説あり、日本への南方系稲作文化の九州北部への流入と同時に紀元前6?500年頃の直接伝来に由来し、既存の大陸系醸造法と異なった独自の醸造法が発展したという説と、紀元前300年頃の北方系稲作文化の伝来の時期から始まるというもの、納豆の類や乳製品の発酵技術のように世界各地で多発的に個別の発展をしたものであるという説がある。
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特にどぶろく系の酒は、米と水を放置したままでも発酵が進み、偶発的に発見されたものが多いといわれており、マッコリも日本酒もそれぞれの国において、自然発生し、独自に発展した可能性が高い。そのため、現在は両酒とも後者の多発的独自発展説が有力である。]]></description>
         <link>http://dyspsxh.hohoemi35.com/2009/08/post_32.html</link>
         <guid>http://dyspsxh.hohoemi35.com/2009/08/post_32.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Aug 2009 13:45:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>君主制廃止論</title>
         <description><![CDATA[君主制廃止論（くんしゅせいはいしろん）とは、君主制を廃止し、共和制等、新たな政治体制に移行すべきとの考えのことである。

反君主制運動の高まりの要件を世界的に見ると、ネパールのように政情不安な場合、反政府勢力や共産主義を含む勢力が勢いを増している場合、君主制の歴史が浅いなどの理由により国民が君主制を重視していない場合、君主自体が大いに批判要素を含む場合、王室がおこす不祥事が相次いでいる場合等が挙げられる。また、平等意識や人権意識が浸透した先進国では、君主が世襲であることが時代錯誤であり、王室が基本的人権が不十分である環境に置かれていることも批判要素になっている。
<a href='http://tfgimw.net/'>学力向上！漢字王国</a>
<a href='http://igzxwi.info/'>白い花の花言葉</a>
<a href='http://wgfmgx.com/'>北の国・北海道マップ</a>
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2007年に行われた世論調査によれば75％の国民が王室存続を支持しており、王室への強い愛着がうかがえる[1]。しかし一方で、王族は民間人と乖離した生活や、頻繁にマスコミに取り上げられプライバシーの無い状態などの｢人権侵害｣から解放すべきだという人道的見地から王制廃止論を主張する者もいる。2007年、ヘンリー・マウントバッテン＝ウィンザーのイラク派兵が取りやめになったことに対し戦死者の遺族が不満を表し、王制への批判も出ている（但し、2008年2月には、アフガニスタンに出兵していたことが判明。現在は、イギリス本国に帰国している）。仮に王制が廃止された場合、ドメイン名にもなっている United Kingdom （連合王国）の略語のUKがUR（United Republic＝連合共和国）に変わることも考えられる（en:Republicanism in the United Kingdom「イギリスにおける共和主義」に詳細あり）。

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         <link>http://dyspsxh.hohoemi35.com/2009/07/post_31.html</link>
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         <pubDate>Tue, 14 Jul 2009 01:45:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>旬によっても分類される</title>
         <description><![CDATA[旬によっても分類される。

早摘み茶 (Early First Flush) 
ファーストフラッシュのうち、特に早い時期に摘んだもの。初売りのファーストフラッシュとして競って店頭に並べられる。 
ファーストフラッシュ (First Flush) 
春摘みといわれる紅茶。低温期に生産を行なわない地域での新茶となる。香りが強く、発酵の浅いものが多いため、水色も緑色を帯びるものが多い。 
インビトウィーン 
中間摘みといわれる紅茶。あまり出回らない。 
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セカンドフラッシュ 
夏摘み、もしくは2番摘みといわれる紅茶。味、香気ともにバランスがとれ、水色に優れた非常に高品質な紅茶が得られる時期。 
オータムナル 
秋茶とも呼ぶ。秋摘みという意味の紅茶。品質はセカンドフラッシュに比べ劣る。茶葉のツヤもなく、荒れた品質となる。香気は弱いがしっかりとした味の紅茶となる。 
ベスト・シーズン 
スリランカにおいて、特に生産量の増える季節のこと。 
クオリティ・シーズン 
スリランカにおいて、特に高品質の茶葉が得られる季節のこと。 
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         <link>http://dyspsxh.hohoemi35.com/2009/07/post_30.html</link>
         <guid>http://dyspsxh.hohoemi35.com/2009/07/post_30.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 05 Jul 2009 18:08:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大陸では各種の樹木による花粉症も少なくはないが</title>
         <description><![CDATA[ヨーロッパではイネ科の植物、アメリカではブタクサが多い。日本のスギ花粉症を含めて、世界の3大花粉症ともいわれる。

ヨーロッパのうち、大陸では各種の樹木による花粉症も少なくはないが、花粉症発祥（発見）の地であるイギリスではことにイネ科の花粉症が多く、人口の15?20%以上が発症しているという[要出典]。文献的にはスペインにも多い。一般に北欧と呼ばれるスカンジナビア地域ではシラカバなどのカバノキ科の花粉症が多いといわれ、10?15%程度という数字がある。最近ではこうしたカバノキ科の花粉症をヨーロッパの花粉症の代表的なものとして述べることもある。地続きであるロシアでは極端に少ない。

アメリカ合衆国における有病率は5?10%程度といわれる。ブタクサがほとんどともいわれるが、国土が広大なため、地域によってさまざまな種類の樹木・草本が問題になっているようである。北欧と同じく寒冷な地域であるカナダではカバノキ科の花粉症が多く、6人に1人という数字もある。

アジア太平洋地域では、文献的にはトルコやオーストラリアなどが40%以上という異常に高率の有病率を示しているが、この数字には疑問が残る。実際には10?20%と推測される。
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世界的にみて、先進工業国ではおおむねアレルギーが増えており、花粉症も全人口の1?2割というところではないかとみられている。

いずれも、英語圏でなくとも、あるいは Hay（干し草）が原因ではなくとも、Hay fever の病名が慣用されることがある（そのため、花粉症の説明において、干し草が原因ではないとのことが述べられることもある）。さらに、アレルギー性鼻炎全般を Hay fever と代名詞的に総称することすらあるようであり、一般向けの病気についての解説等は、日本の感覚では疑問を持たざるを得ないことがある（もっとも、症状や治療方法はほぼ同じであるため、原因物質によって区別する必要もない）。

これらのうち、カバノキ科の花粉症が多い北欧やカナダでは口腔アレルギー症候群を示す患者も多く、カナダでは花粉症患者の半数程度[要出典]が経験するという。

こうした海外の花粉症については、プロスポーツ選手の海外進出などにともなって、ニュースとしてよく目にするようになってきている。
]]></description>
         <link>http://dyspsxh.hohoemi35.com/2009/06/post_29.html</link>
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         <pubDate>Tue, 16 Jun 2009 10:25:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>西郷の帰京と方針確定</title>
         <description><![CDATA[勝との会談を受けて江戸を発った西郷は急ぎ上京し、3月20日にはさっそく朝議が催された。強硬論者だった西郷が慶喜助命に転じたことは、木戸孝允・山内容堂・松平春嶽ら寛典論派にも驚きをもって迎えられた[41]。

西郷の提議で勝の出した徳川方の新条件が検討された。第一条、慶喜の水戸謹慎に対しては政府副総裁の岩倉具視が反対し、慶喜自ら総督府に出頭して謝罪すること、徳川家は田安亀之助（徳川慶頼の子）に相続させるが、北国もしくは西国に移して石高は70万石ないし50万石とすることなどを要求した[42]。しかし結局は勝案に譲歩して水戸謹慎で確定された。第二条に関しても、田安家に江戸城を即刻返すという勝案は却下されたものの、大総督に一任されることになった。第三・四条の武器・軍艦引き渡しに関しては岩倉の要求が通り、いったん新政府軍が接収した後に改めて徳川家に入用の分を下げ渡すことになった。第五・七条は原案通り。第六条の慶喜を支えた面々の処分については副総裁三条実美が反対し、特に松平容保・松平定敬の両人に対しては、はっきり死罪を求める厳しい要求を主張した[43]。結局は会津・桑名に対して問罪の軍兵を派遣し、降伏すればよし、抗戦した場合は速やかに討伐すると修正された[44]。この決定が後の会津戦争に繋がることになる。修正・確定された7箇条を携えて、西郷は再び江戸へ下ることとなった。
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この間の3月23日、東征軍海軍先鋒大原重実が横浜に来航し、附属参謀島義勇（佐賀藩士）を派遣して徳川家軍艦の引き渡しを要求したが、勝は未だ徳川処分が決定していないことを理由にこれを拒否している[45]。勝としては交渉相手を西郷のみに絞っており、切り札である慶喜の身柄や徳川家の軍装に関して、西郷の再東下より前に妥協するつもりはなかったためである。

3月28日、西郷は横浜にパークスを訪問し、事の経緯と新政権の方針を説明している[46]（なおその前日には勝もパークスを訪問している）。パークスは西郷の説明に満足し、ここに「パークスの圧力」は消滅した。

]]></description>
         <link>http://dyspsxh.hohoemi35.com/2009/05/post_28.html</link>
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         <pubDate>Sat, 30 May 2009 13:37:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アフリカ戦線</title>
         <description><![CDATA[ナチス・ドイツのフランス侵攻緒戦のイギリス・大陸派遣軍に機甲師団は無く、本格的に機甲師団が実戦参加したのは北アフリカの戦場からであった。フランスからの撤退時に戦車は遺棄されたため、マチルダ歩兵戦車とアメリカから供与されたスチュアート軽戦車・グラント／リー中戦車を中心に、旅団規模で運用された。マチルダは鈍足、スチュアート軽戦車は装甲・火力が不足、グラント／リー中戦車は英国戦車に欠けていた大口径砲を装備していたが、旋回砲塔ではなく車体への装備という時代遅れの構造であり、枢軸軍を破る決定打に欠けていた。

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アメリカからシャーマン中戦車の供与が始まり、イギリスも新型クルセーダー巡航戦車の配備を本格化し、師団規模での運用が始まった。歩兵戦車はチャーチル歩兵戦車へと移行した。シャーマン中戦車はバランスの取れた傑作戦車であったが、イギリスはまだ巡航戦車と歩兵戦車の二分論にとりつかれており、中途半端な戦車を作り続けた。クルセーダーMk.IIIは三人乗りで、強力な6ポンド砲を生かしきれなかった。チャーチルMk.IIIは不整地最大速度13km/hで、装甲が厚くなったMk.VII以降ではさらに鈍足になった。

チャーチル歩兵戦車は終戦までイギリス製戦車の主力であり続け、歩兵戦車としては十分な性能であったが、最大速度20km/hでは、機動兵器としては落第であった。ようやく、イギリスも歩兵戦車というコンセプト自体の問題を悟り、スーパーチャーチルなど歩兵戦車の改良計画を中止し、巡航戦車の大型化による主力戦車化を進めた。巡航戦車 Mk.VIII セントー・巡航戦車 Mk.IX クロムウェルなどを経て、1944年センチュリオンとして結実した。しかし、第二次世界大戦中には量産は間に合わず、戦後イスラエルなどに供与されている。]]></description>
         <link>http://dyspsxh.hohoemi35.com/2009/04/post_27.html</link>
         <guid>http://dyspsxh.hohoemi35.com/2009/04/post_27.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 27 Apr 2009 10:34:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>チェンバロのための音楽</title>
         <description><![CDATA[ バロック以前 [編集]
特にチェンバロ独奏のために作曲された初期の楽曲は16世紀初めごろに初めて出版された。バロック時代を通じて、チェンバロのための独奏曲を作曲した作曲家は、イタリア、ドイツ、そして特にフランスに数多く存在した。チェンバロ独奏で好まれたジャンルには舞踊組曲、ファンタジア、およびフーガがあげられる。独奏曲の他に、チェンバロは通奏低音を奏するのに幅広く用いられ、作曲家や楽団長などがチェンバロ・オルガンなどで通奏低音を奏しつつ合奏をとりまとめることが多かった。18世紀に入ってかなり経ってからも、チェンバロはピアノに対して長短両方あるものとみなされており、オルガン、クラヴィコードなどもあわせてさまざまな鍵盤楽器が用いられていた。

現代において特によく知られるバロック以前の作曲家には、イタリアを中心に活躍した人物としてフレスコバルディ（17世紀前半）、フランスを中心に活躍した人物として、シャンボニエール、ダングルベール（17世紀）、フランソワ・クープラン（17世紀後半-18世紀初頭）、ラモー、ダカン、ロワイエ、デュフリ（18世紀）、ドイツ語圏を中心に活躍した人物として、フローベルガー（17世紀）、ブクステフーデ、パッヘルベル（17世紀後半）、ヨハン・ゼバスティアン・バッハ（18世紀前半）、イギリスを中心に活躍した人物としてバード（16世紀後半-17世紀初頭）、パーセル（17世紀）、ヘンデル（18世紀）、スペインを中心に活躍した人物として、ドメニコ・スカルラッティ（18世紀前半）、ソレール（18世紀）、ポルトガルの人物としてセイシャス（18世紀前半）などがあげられる。

 近代の復興後
通奏低音にチェンバロを用いることはオペラにおいては19世紀まで残存したが、19世紀を通じて、チェンバロは実質的にピアノに地位を奪われていた。しかし、20世紀に入って、さまざまな音色を求めるなかで、再びチェンバロに目を向ける作曲家が登場した。アーノルド・ドルメッチの影響の下、ヴァイオレット・ゴードン＝ウッドハウス（1872-1951）、およびフランスではワンダ・ランドフスカがチェンバロ再興の最前線で演奏を行った。

チェンバロ協奏曲がプーランク、ファリャ、ベルトルト・フンメル[9]、グレツキ、グラス、ロベルト・カルネヴァーレなどによって作曲され、マルティヌーはチェンバロのために協奏曲とソナタを作曲し、カーターの二重協奏曲はチェンバロ、ピアノと2つの室内オーケストラのために書かれている。

室内楽の分野では、リゲティがいくつかの独奏曲（"Continuum"など）を作曲しているほか、デュティユーの "Les Citations" （1991年）はチェンバロ、オーボエ、タブルバスとパーカッションのために書かれている。その他、ショスタコーヴィチ（『ハムレット』、1964年）や、シュニトケ（交響曲第8版、1998年）はオーケストラ用の作品の中にチェンバロを用いている。

チェンバロ奏者でもあるヘンドリク・ボウマンは17世紀、18世紀の様式に基づいたチェンバロ独奏曲、チェンバロ協奏曲などを作曲している。

古楽系の楽団では指揮者が舞台中央に据えられたチェンバロに着き、通奏低音を弾きながら、目配せや、時折片手を振るなどして指揮を執ることがしばしば行われる。（トン・コープマンなど）

 ポピュラー音楽 [編集]
現代では、チェンバロ、もしくはシンセサイザーによる類似の音色がポピュラー音楽でも用いられている。代表的な例としては、ローリング・ストーンズの「イエスタデイズ・ペイパー」[10]やR.E.M.の "Half a World Away" （アルバム「アウト・オブ・タイム」1991年、収録）[11]があげられる。

また、イージー・リスニングにおいては、ポール・モーリアがチェンバロ(の音色)を好んで用いたことで知られる(「恋はみずいろ」「オリーブの首飾り」が代表的)。

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         <pubDate>Fri, 10 Apr 2009 17:23:50 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title> 志向性</title>
         <description><![CDATA[志向性とは、外部世界の存在に対して直接に（その存在について）心的状態を向ける能力であり、心的状態を関連付ける能力である。[16][48]　この心的状態の性質からは，心的状態が心的内容や意味論的な指示対象を持たなければならず、それ故に真理値を与えることができることになる。こうした心的状態を自然的（物理的）過程に還元しようとすると、ひとつの問題が持ち上がる。すなわち、自然的（物理的）過程は（命題とは異なり）、真か偽かいずれかであるというものではなく、ただ生じるものである。[49] 自然的（物理的）過程が真でありまた偽であるなどと言うことは意味が無い。しかし心的観念や判断は真か偽かいずれかである。それでは心的状態（観念や判断）はどのようにして自然的（物理的）過程であり得るのだろうか？意味論的（真偽）値を観念に与えることができるということは、そうした観念が事実についてのものである、ということを意味しなければならない。それ故、たとえば、ヘロドトスは歴史家であるという観念は、ヘロドトスと彼が歴史家である事実を指し示す。もしこの事実が真であるなら、この観念もまた真である。この事実が真でないなら、観念もまた偽である。しかしこの関係は何に由来するのか？脳の中では、単なる電気化学的な過程だけが存在し、これらはヘロドトスと何の関係もないのである。[15]

 心の哲学と科学 [編集]
人間は科学研究を追行する主体であると同時に、自然科学の言葉で記述される対象のひとつでもある。心の状態は物理的な体の状態と無関係ではなく、それゆえ人間を物理的に記述していく自然科学の営みは、心の哲学においても重要な役割を担う。[17] 心と関連した物理的な過程について研究している科学の分野には次のようなものがある。生物学、コンピューターサイエンス、認知科学、サイバネティクス、言語学、医学、薬理学、心理学。[50]

神経生物学 [編集]
生物学の理論的基礎は、現代の自然科学の多くがそうであるように、根本的に物理主義的である。研究対象は、まず第一に、物理的過程であり、これが心的活動や行動の基礎であると考えられている。.[51]心的現象を説明することについて生物学があげる成果は増え続けているが、このことは生物学がその基礎に据えた「脳状態の変化なくして心的状態の変化はない」という仮定を否定する経験的反駁がまったくないためであると見なされている。[50]

神経生物学の分野には、数多くの下位分野があり、それらは心的状態と物理的状態や物理的過程との関係と関連がある。:[51]

感覚の神経生理学は、知覚過程と刺激過程の間の関係を研究する。[52]

認知神経科学は、心的過程と神経過程の相関関係を研究する。[52]

神経心理学は、心的能力がそれぞれ、脳の特定の解剖学的領域に依存していることを示す。[52]

最後に進化生物学は、人間の神経システムの起源と発展を研究し、心的現象の発展を最も原初的な段階からはじめて、個体発生と系統発生の観点から描き出す
神経科学の方法論的な突破口（ブレイク・スルー）、とりわけハイテクである脳機能イメージング技術の導入のおかげで、科学者たちは増加する野心的な研究プログラムを洗練させることに取り組みだした。主要な目的（ゴール）のひとつは、心的機能に対応する神経過程を描写し把握することである（神経相関を参照せよ）。[51] デュ・ボア・レーモンやジョン・カリュー・エックルスのようなごく一部の神経生物学者たちは、心的現象が脳過程に「還元」される可能性を否定しているが、その理由は部分的には宗教的なものである。[20] しかし、現在の神経生物学者であり哲学者であるゲルハルト・ロートは、一種の「非還元主義的唯物論」を擁護している

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         <pubDate>Fri, 27 Mar 2009 07:53:28 +0900</pubDate>
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         <title>石彫とショチカルコの社会変化</title>
         <description><![CDATA[羽毛のヘビの神殿の近くには9世紀後半の心臓を取り出すための人身御供にされて首を斬られた人物の石彫がある。この石彫は心臓を取り出すために胸部を切り裂かれたうえに首から上がない人物で、おそらくこの人物の首はツォンパントリー[6]に並べるために斬首されたことを示していると考えられる。この生贄にされた人物像の肩の部分には紋章のようなものがありこの人物が戦争で捕らえられた捕虜であることを示しているのかもしれない。直接人身御供については描いていないがこの記念碑はショチカルコの人々が後のアステカ文化の世界観にみられるように時を更新したり宇宙が不安であるという考え方を持っていたことを示している。また神殿の近くにこのような人身御供に関する石彫があることは人身御供の儀式が古典期終末期において政治的宗教的に重要だったことを示している。

ショチカルコの石彫にはメキシコ中央高原の最も初期に現れた三人の王の名が記録されている。それらの王たちの名は王の姿、名前、王の誕生や死亡、即位、軍事的な征服活動といった王の業績について刻んだ石碑の銘文のなかに見いだすことができる。古典期終末期まではメキシコ中央高原において石碑に銘文を刻むという行為は普通に見られるものではなく、サポテカやマヤなどの他地域からの模倣であろうと思われる。ショチカルコでは象形文字や絵画的モチーフ、建築様式をサポテカやミシュテカ、メキシコ湾岸やはるか遠く離れたマヤ地域を含んだ多くの異なる地域や民族から採り入れて折衷的な美術スタイルをつくっている。このような折衷主義は新しい支配階層の台頭に伴って彼らが彼ら自身の地位や統治権、正当性を表現するための手段の一部として芸術的なスタイルに求め始めた時期に一致する。外国の芸術的な表現を採り入れることによって新しい支配階層自身を外国の権威ある集団との結びつきを主張できる。次に伝統的な芸術スタイルを体現する過去の大センターであるテオティワカン起源のものを意図的に拒絶、廃棄することによって、独自性を主張したと考えられる。

ショチカルコでほかに重要な構築物に球戯場がある。三つの球戯場が露出しているが四つ目もあったと考えられている。球戯場はメソアメリカの宇宙観が示す四つの方位、天体の動き、夜と昼、善と悪、黒と赤などの正反対のものの対立と関係している。三つの球戯場は二つのTを組み合わせるかIの字をしている。しかし脇に設けられた基壇の形から考えると厳密には様々な形をしているのがわかる。

北の球戯場はそのようなものをもたない。東の球戯場は普通は二つあるボールを通す輪が一つしかない。南の球戯場は最も大きく、球戯場の上の方にある歩道を通って直接入れるようになっている。そして多数の観覧者を収容するのに充分なスペースが確保されている。これらの建造物を造る材料を確保するためショチカルコの人々は石切場へ行くための大きなトンネルを造った。そのようなトンネルの中には他の用途に転用するために改造されたものもある。そのうちの一つの丸天井のある部屋はショチカルコの住民たちが管状に石を並べて造った天文台であって、太陽の運行を観察できるように造ったと考えられる六角形の孔が開けられている。この天文台はその六角形の孔を通して4月30日から8月13日までの105日間日光が射すという特徴がある。すなわち残りの260日間は日光が射さないのである。ショチカルコで太陽が天頂を通るのは5月14日及び15日と7月28日及び29日である。この4日間は日光が垂直に射し込んでくる。このような天体現象は暦と直接関係がある。365日暦ではアステカの暦でいうxihuitl（シウィトル）と呼ばれ、神聖暦ないし儀式暦である260日暦ではtonalpohualli（トナルポワリ）と呼ばれるものであって16世紀の資料では詳しく知ることができる。365日暦と260日暦の組み合わせの回転、いわゆるカレンダー・ラウンドが一周すると365日暦と260日暦は同じ日になり「新しい火」という名で知られる儀式が執り行われる。ショチカルコには「新しい火」の儀式が行われたことを示す最古の文字がある。その文字にはもともと1トチトリ（うさぎ）を表す文字で後にアステカの暦で2アカトル（葦）の年に変わった。
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ショチカルコの住民とその生活 
ショチカルコはほかの先コロンブス期のセンター、例えばテオティワカン、トゥーラ、テノチティトランなどと比べると、都市としては中規模であり、その人口は一万人から五万人ほどであったと考えられる。斜面部分の人口密度は1ha当たり80人から120人の間くらいである。人口の大部分は小さなアパート状のに居住区画に2?10人くらいの核家族のような単位で暮らしていたと考えられる。

これらの区画に暮らす個人は親族だったり扶養されていたり結婚していたりしていた。そういった家族がさらに大きな範囲の親族と一緒に暮らしているかしている人々のうちの一人であったと思われる。整然と長方形に区画された構造が入れ子状に基壇を形作っておりそれが幾段にも重なってセロ・ショチカルコの斜面を横切るように並んでいる。発掘調査によって公共的な意味を持つ中庭を囲んだ区画に住む個々人が食料を貯蔵し、準備し分け合っていたことが明らかになった。中庭を囲んだいくつかの部屋からなる一つの家屋のうち一つの小さな部屋や住居の近くにある岩盤を切り込んでできた岩陰や小さなほら穴に食物やそのほかの必需品が収められた。セロ・ショチカルコの都市的な構造をなす建築物を調査してみて分かるのは都市の内部がいくつにも区分されていることである。これはおそらく12から15くらいの小さな行政区か血縁か職業か身分か民族かはわからないがそういったことで区分するための小さな区画に区分されていたことを示唆しているように思われる。これらの居住区は100人から300人くらいの規模であったと考えられスペイン征服時の都市にみられたカルプリとかチナミトルに当てはまるようなものであったと考えられる。ショチカルコは肥沃なミアカトラン・コアテテルコ盆地と乾燥したやせた土地との境界点に位置していた。荒涼としたやせた高原はモレーロス州クェンテペクの北方まで広がっていた。ショチカルコで数多くのメタテ（すり皿）とマノ（すり棒）が炭化したトウモロコシと共伴して発見されることはショチカルコに古典期終末期に住んだ人々は伝統的なメソアメリカの生業形態を受け継いだ人々であったことを示している。居住区から発見される廃棄物としての動物遺存体は家畜化された七面鳥や野生のシカなどが主な動物タンパク源として消費、すなわち食べられていたことを示す。

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         <pubDate>Wed, 11 Mar 2009 15:44:43 +0900</pubDate>
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